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脳卒中は急性か慢性かで治療が異なる

脳卒中は急性か慢性かで治療法が異なります。
急性期は、脳卒中の発症後、約1?2週間の間です。
その後は慢性期になります。
急性期での治療は、発症後いかに早く診断を受けて治療を開始するかが重大なポイントになります。
慢性期での治療は、再発防止とリハビリが中心です。
なかでも脳梗塞(脳卒中)は、発症直後から3?6時間の超急性期と呼ばれる期間があります。
この時間内での迅速な対応が重要です。

脳梗塞(脳卒中)の急性期の治療の主な発症後の時間と方法は下記です。

3時間以内?6時間以内では、梗塞を起こした血栓を薬で溶かします。
24時間以内では、梗塞部周辺のフリーラジカルの働きを抑える薬を点滴で投与します。
48時間以内では、血小板が集まるのを防ぐ薬を使用します。
また、梗塞部周辺がむくむのを防ぎ、余分な水分を取り除く薬を点滴で投与します。

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